佐々木あけみがしてきたこと

佐々木あけみ

佐々木あけみの議席は、「働く人や社会的弱者といわれる人たちのもの」と自覚し、これまで「現場」の声を大切に、発言・行動してきました。

くらし・仕事・地域をこわした自公政権をとにかく代えたい、という有権者の強い意志が、政権交代を願い、実現させました。

あの熱気から、一年余 ──。

「いのちを守り、国民生活を第一とした政治」「弱い立場の人々、少数の人々の視点が尊重される政治」は、どこへいったのでしょうか。

「くらしの安全・安心」「雇用の安定」は、政治のもっとも大きな責任と役割りですが、今、それが、いっそう大きくなっています。

また、上関原発や岩国基地問題に象徴される時代遅れの「国策」にほんろうされる県政と地域住民の苦悩は、いよいよ深くなっています。

政治が「激動」するいま、この議席は、ますます貴重で重要だと、「現実」を前に、自ら、再認識する日々です。

これからも、初心忘れず、「いのちを大切にする政治」「憲法で保障された平和で安心してくらせる政治」のために、そして、政権交代効果を確かなものにするために、みなさまとの「絆」を大切に、いっそうがんばりぬきます。

佐々木あけみ